読む餃子 パラダイス山元

  • 2019.06.14
読む餃子 パラダイス山元

餃子は良い。何と言っても安い。そして誰もが一度は食べたことがある。だから餃子に関しての本はたくさんある。好きな餃子屋というのも誰しもにある。ということで好きな餃子屋の話。

小田急線の東海大学前駅のすぐ近く「餃子坊フーガ」。なぜフーガという屋号なのかと言うと、たまたまフーガという喫茶店の後で店を開いたので看板とかもそのまま使って餃子屋さんを始めたから。もしも不動産屋が持って来た物件がパン屋さんだったら「餃子坊パリジェンヌ」だったかもしれないし、スナックだったら「餃子坊あけみ」になっていたかもしれない。何かの間違いで銭湯なんかの物件だったりしようもんなら、「餃子坊 富士見湯」になってとてもセンセーショナルな水餃子を想像してしまう。
餃子坊フーガは、台湾出身の方が餃子を作ってます。仕込みの日とお店を開ける日を完全に分けておりますので、週に三日だけの営業となっております。

(本の内容と投稿の内容は全く関係ありません。)

本 : 「読む餃子」パラダイス山元
ブックカバー: 石松ぎょうざ (浜松)

餃子の箸置き 福島市飯坂温泉 餃子の照井

 

単行本の「読む餃子」 単行本はディテールまでこだわりがありパラダイス感が満載

 (オビが付いた状態のカヴァー)

 (オビに隠れたカヴァー)

 (見返しのオビ)

 (見返しのオビを外したカヴァー)

 (裏の見返しのオビ)

 (裏の見返しのオビを外したカヴァー)