嘘八百 今井雅子

  • 2020.05.05
嘘八百 今井雅子

蔵から出てくる宝の数々。吹っ掛けて高値で売りたい輩と安く買いたい輩の駆け引きと騙し合い。騙して騙され、はらわたが煮えくり返っても顔に出さずに次の手を考える。果たして結末はいかに。果たしてお宝はお幾らに。

本: 「嘘八百」 今井雅子
ブックカバー: 会津葵